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2011年3月29日 (火)

株式会社リトルグローブと銀河大冒険に出かけよう!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日もドラえもん映画が大好きな株式会社リトルグローブが、映画を紹介したいと思います。

今回は、「映画ドラえもん のび太と銀河超特急」を紹介します。

宇宙旅行に出かけたのび太やドラえもんたち仲間と、銀河系侵略を企む知的生命体との戦いを描いたファンタジー・アニメーション。監督は「ドラえもん のび太の創世日記」の芝山努。原作・脚本は96年に惜しくも亡くなった藤子・F・不二雄の劇場用オリジナル長篇。シリーズ通算第18作にあたる。

あらすじ

スネ夫が、人気のミステリートレイン切符を3枚手に入れたと自慢する。ジャイアンとしずかは、ぜひ行かせてほしいとスネ夫に頼み込む。そこへ、のび太が駆け込む。話を聞くと、ドラえもんが3日間も帰らないという。ジャイアンとスネ夫にからかわれ、落胆し帰るのび太。

家に帰ると、ママが「ドラちゃんが探してた」と言うではないか。のび太が夕食も無視して2階へ駆け上がると、ドラえもんが帰っている。ドラえもんの話によると、22世紀で大人気のミステリー列車の切符を3日間かかってやっと手に入れたらしい。

そのミステリー列車で到着したのは宇宙の外れにある巨大遊園地「ドリーマーズランド」。ドラえもんたち5人は気の赴くままに楽しむが、一方で謎の生命体「ヤドリ」が人間を操り始めていた…。

大長編、映画になると、いつもダメなのび太が大活躍するのはお馴染みだが、本作では危機的状況に瀕して俄然勇気を出すのび太にスネ夫が「のび太は映画(大長編)になるとかっこいいことをいう」というメタフィクション的な台詞がある。また、天才ガンマンのび太の実力を、再度認識させられる作品でもある。西部の星では、1個の空き缶に6発全弾を命中(それも1発目で宙に浮いたところへ、空中で残り全弾を『同じ場所に』命中させる)という離れ技を披露し、最後の場面では、ヤドリ大帝が襲いかかる一瞬を狙撃して見事に倒している。

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