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2011年4月 1日 (金)

株式会社リトルグローブのちょっと怖いドラえもん映画

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日もドラえもん映画が大好きな株式会社リトルグローブが、映画を紹介したいと思います。

今回は、「ドラえもん のび太のパラレル西遊記」を紹介します。

ドラえもんとのび太達の“西遊記"時代のシルクロードでの冒険を描くアニメーション。

“ドラえもん"劇場版シリーズの第10弾で、原作・脚本は「ドラえもん のび太と竜の騎士」の藤子不二雄が執筆。監督は同作の芝山努、撮影監督は熊谷正弘がそれぞれ担当。

あらすじ

新入生歓迎会に際し、クラスで「西遊記」の劇をやることになった。本当は孫悟空役をやりたかったのび太だが、実際の役は「村人その1」。セリフも「助けてくんろー!」の一言のみ。

孫悟空の存在を信じるのび太は、「本物に似ている人が孫悟空になるべきだ」と主張し、タイムマシンで7世紀のシルクロードへ向かう。そこでのび太そっくりの本物の孫悟空を目撃するが、誰も目撃談を信じない。仲間たちを連れ、再び唐へやって来たのび太だったが既に孫悟空はいない。仕方なくドラえもんのひみつ道具「ヒーローマシン」でのび太自ら孫悟空に成りすましたものの、結局ばれてしまった。

落胆して現代に帰ったところ、なんとのび太達の家族も知人もみんな妖怪になっており、現代は妖怪の世界と化していた。原因は唐の時代でヒーローマシンを使った際、マシンから妖怪たちが飛び出し、現実世界を荒らして三蔵法師を殺し、人類を滅ぼして人間に成り代ったため。

変わってしまった歴史を元に戻すには、唐の時代へ戻って妖怪たちを一匹残らず倒すしかない。本物の三蔵法師一行には、じわじわと妖怪たちの手が忍び寄る。5人は妖怪退治のため、ヒーローマシンで悟空や猪八戒に変身し、再び唐の時代へ向かう。

かなりドラえもん映画では怖い方です。のび太のママや出来杉君が鬼に変わってしまっていたのはトラウマでした。

映画としてはテンポもよく、ギャグとシリアスのバランスも良い。最後の、のび太の逆転劇にはワクワクしたものでした。

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