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2011年6月24日 (金)

「ドラえもん」の短編と大長編の違いについて

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

「ドラえもん」の短編と大長編の違いについて

ドラえもんの劇場用アニメ映画の原作として、描かれた長編漫画のことを「大長編ドラえもん」と呼びますが、短編と比べると、ストーリーが大規模になっているのが特徴です。
短編の舞台は、ほとんどが町内という狭い環境で、友達数人だけでストーリーが進みます。
一方、大長編では、大昔や他の惑星などという、日常からかけ離れた世界が舞台となっており、その世界で出会う住人や手強い敵など、たくさんの登場人物が現れます。

また、毎回タイトルに「ドラえもん のび太の~」と付けられているように、主にのび太たちの活躍と成長の様子が描かれています。
いつもののび太は、何をやってもダメな少年ですが、冒険の世界に入ると、勇気をもって敵に立ち向かっていく、かっこよい少年になります。
また、いつも乱暴なジャイアンは、好人物になることもあります。

大長編では、ドラえもん、のび太、しずかちゃんなどの、メインの5人に固定されています。
そして、基本的に、その5人とストーリーのキーキャラクターと供に、自分たちだけの力で危機から脱出しようとします。
そのため、人間関係が短編とは少し違ってきます。
短編でのび太は、いつもジャイアンやスネ夫にバカにされて、しずかちゃんなど他の友達のところへ逃げていくことが多いのですが、大長編では、いつも5人だけで行動し、日常の他の友達などは入ってきません。
ジャイアンに対して頭にくることがあっても、結局は仲間になるのです。

それらが、ドラえもんの短編と大長編の違いだと思います。
いつもダメなのび太でも、映画の中では大活躍しているので、なんだか励まされますよね。

のび太もジャイアンもいつもとは違う一面を見せてくれます。

大長編では、いつもは仲が悪くてもいざというときに力を合わせてたたかう5人の友情は、いつ見ても素敵だと株式会社リトルグローブは思います。

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