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2011年7月 7日 (木)

株式会社リトルグローブの原作者の藤子・F・不二雄の遺作

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日は、感動作品「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」を紹介しようと思います。

小惑星に作ったおもちゃの街を舞台に、おなじみドラえもんとのび太たちが活躍するジュブナイル・アニメーションの第18弾。

監督は「忍たま乱太郎」で総監督を務めた芝山努。

脚本は96年に亡くなった原作者の藤子・F・不二雄が前作「ドラえもん のび太と銀河超特急」に引き続き執筆し、これが遺作となった。

【あらすじ】

ドラえもんが持っていた22世紀の福引きの外れ券で美しい小惑星を手に入れたのび太は、生命のネジを使って、しずかちゃんたちとそこにおもちゃの街“ねじ巻き都市"を作ることにした。

ところが、エッグハウスで育てていたおもちゃのブタのピーブが、落雷の影響で突然進化を開始する。

ほかのおもちゃたちの指導者となったピーブは、やがて自分たちの手で街の建設を始めた。

一方その頃、脱走中の凶悪犯・熊虎鬼五郎がねじ巻き都市に紛れ込んでいた。鬼五郎はエッグハウスで自分のコピーを作ると、ジャイアンが見つけた金塊を狙って山奥の湖に向かう。

しかし、それは金塊ではなく形を自在に変えられる金色の怪物だったのだ。

ドラえもんの不思議な力を知った鬼五郎は、ドラえもんを利用して怪物を退治させようとする。

ところが、実はその怪物は、この小惑星に命を与えた“種まく者"であったことがのび太によって判明した。

種まく者からこの星を楽園にするように言われたのび太は、おもちゃたちと力を合わせて、街を征服しようとする鬼五郎たちに戦いを挑み、見事勝利を収める。

こうしてねじ巻き都市の平和は取り戻され、街をピーブたちに委ねたのび太たちは地球へ戻っていった・・・。

回のメイン道具は「命のねじ」。
人形やぬいぐるみにこれを巻くと命が芽生える。
さらに、「増殖ミラー(名前はてきとう)」
これに映ったものは増殖する。
そしてねじ巻きシティ(件の牧場)に落雷があり、
そのエネルギーでねじを巻いたぬいぐるみたちの一部が、
言葉をあやつり始める。

たのしいねじ巻きシティ。
そこにひょんなことから現実の前科百犯(悪い人)が現れ、
増殖ミラーで増殖。

前科百犯とそのコピーVSのびたたちとぬいぐるみ。

そこにねじ巻きシティ(牧場)の神様あらわる。

見慣れたテーマ、環境破壊。

結構面白かったです。

今までドラちゃんはどちらかというと兄貴的存在だと思ってた、
けど、かなり無邪気に遊んでる感じがした。
言わば友だち的存在。

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