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2011年8月 1日 (月)

社会風刺的なストーリーがつぼ

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日は、「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」を紹介しようと思います。

あらすじ
川で溺れかけていた仔犬、イチを助けたのび太は、山に捨てられた犬猫たちとイチと一緒にタイムマシンで3億年前の世界に着いた。人間が誕生する前の犬猫たちが暮らすワンニャン王国。涙を流しながらイチに別れを告げたのび太だったが、時空のねじれが起きたことから大変なことに……。

旧ドラえもんの声優さんによる最後のドラえもん映画というだけあって、映像、脚本、演出共に素晴らしかったです。
テーマも「時」「歴史」という事で、今までの映画シリーズの中で一番重く、身近なもので子供にも作品中のメッセージが伝わりやすいものでした。

捨て犬、捨て猫を拾うところから始まる社会風刺的なストーリーがつぼでした。

それだけでなく、タイムマシン中の時空のゆがみで若返ったり年をとったりする伏線が最後に活きてて、そうだったのかーとサプライズもある流れも素敵。

ラストのシーンは思わずほろりときてしまいました。
脚本の方いい仕事してるなーと思いました。

ドラえもんは「メッセンジャー」「警告者」なんだと改めて認識することが出来ました。

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