映画・テレビ

2011年8月 5日 (金)

バギーの勇気に涙!!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

子供たちは、夏休みです!

夏休みといえば、この映画でしょう!

のび太くんたちが夏休みに海底piscesを大冒険するお話です。

「ドラえもん のび太の海底鬼岩城

【あらすじ】

夏休みにドラえもんとのび太たちは海の底でキャンプをすることに。

のび太たちは海底キャンプを楽しむが、突然、大イカに襲われ、危ないところを海底人に助けられる。

海の底には人間から隠れて暮らす海底人の国“ムー連邦”があったのだ。

のび太たちは海底人に幽閉されるが、エルという海底人と友だちになる。

そんなとき、バミューダ・トライアングルにある鬼岩城のコンピュータ“ポセイドン”が攻撃をしかけてくる。

ポセイドンはとうの昔に滅んだ国“アトランティス”のコンピュータで、海底火山の噴火を敵の攻撃と勘違いして攻撃を始めたのだ。

果たしてドラえもんたちはポセイドンを止められるのか!?

夏休み退屈しのぎに キャンプに行こうとしたのび太達におこる ドッキドッキのワクワクアドベンチャー。

海底にキャンプに行って 次々起こるハプニング!
巨大イカがいたり 巨大な魚がいたり。

ドラえもんから次々出るアイテムに心が踊る。
どこにでも適応する適応灯や、プランクトンで出来ている食事 海底での家
そして♪なんといっても 口の悪いひねくれもの しずかちゃん大好き バギーカーのバギーちゃん♪

冒険の中で しずかちゃんの優しさに バギーちゃんは 心開いていくんです。
海底の中に 存在する世界を滅ぼす コンピューターポセイドンに立ち向かう。
最後は涙涙です。

しずかちゃんの涙によって
臆病者のバギーが最後に見せた勇気 しずかちゃんを守りたいと思ったバギーちゃん。
実はバギーは ドラえもんのポケットに、ポセイドンが怖くて隠れてたのですが、しずかちゃんの涙により ドラえもんのポケットから 飛び出していく。まるで、「僕は君のためにこそ死ににいく」の特攻隊のように。

パラレルワールドの中の、実際には起こり得ない 出来事ばかりですが ドラえもんって 叶えて欲しい願望が叶えられる 本当に夢のある映画ですね♪

仲間って友達っていいなって 心から思える映画だと、株式会社リトルグローブは思いました(^^)d

2011年7月22日 (金)

株式会社リトルグローブのロボット学校七不思議とは!?

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日は、「ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?」を紹介しようと思います。

【あらすじ】

ロボット養成学校の卒業式を明日に控えたドラミが、お祝いのため20世紀から戻ってきたドラえもんと再会したその時、学校の中に突然ブラック・ホールが現れ、ドラえもんや校長先生、同級生たちはみんな飲み込まれてしまった。

運よく助かったドラミは、床に落ちていたドラえもんの“親友テレカ"を発見する。

テレカは強く発光し、仲間の元へ信号が送られた。

真っ先に駆けつけたのはドラ・ザ・キッドだった。

ドラミとキッドは次々に襲ってくるお化けロボットに苦戦したが、王ドラやドラメッドIII世、エル・マタドーラ、ドラニコフ、ドラリーニョらの手助けで勝利していく。

ブラック・ホールの正体が掃除機ロボットだと知ったドラミは、それを操っているのが以前に学校を管理していたダディ13号であることをつきとめた。

ダディ13号は古くなり使われなくなったのを恨んで、この事件を起こしたのだ・・・・・。

『ドラえもん のび太と銀河超特急』と同時に公開された日本のアニメ映画。

また、ザ・ドラえもんズが本格的に映画出演した最初の作品でもある。

ここでちょっと、映画に出てくる七不思議を紹介しますね。

<学校の七不思議>

掃除機ロボット(視聴覚室他)

工具の鉄人(工作室)

パイプオルガンロボット(音楽室)

跳び箱ロボット (体育館)

冷蔵庫ロボット (給食室)

模型ロボット (理科室→社会科教室)

ダディ13号 (リフレッシュルーム)

皆さんの通っていた学校にも七不思議はありましたか?

株式会社リトルグローブには、七不思議は今のところありませんが、探せばあるのかも知れませんよね。

結構探してみるのも楽しいかも知れませんよ!

2011年7月21日 (木)

株式会社リトルグローブのドラミちゃん主演映画!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日は、「ドラミちゃん 青いストローハット」を紹介しようと思います。

『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』の同時上映作品として製作された、ドラミの主演映画4作目。

2011年現在でドラミ主演の最後の映画でもあり、旧キャスト陣で制作されたドラミ映画の最終作品でもある。

【あらすじ】

22世紀の銀座を歩いていたドラミは、青いストローハットを被った案山子ロボットのクロウを見つける。

クロウの忘れ物を見つけたドラミは、彼を追って大きな城がそびえるロボットの街へ。

クロウはその城のオーロラ姫の結婚相手を決める舞踏会に紛れ込もうとしていたが、ライバルのロボットに案山子ロボットとバカにされ、城の中に入れずにいた。

あきらめるウロウを勇気づけて応援するドラミ。

そんな時、目の前の城が別の形に変化していく。

大水攻め、石にされる光線、巨大ロボットの攻撃などをかい潜って姫の前に到着したクロウだが、その時初めて自分に大切な友達はドラミということが分かるのだった・・・・・。

ノビスケ、のび太の先祖、セワシたちを描いた前3作に続き、本作では人間キャラクターが一切登場せず、ロボットのキャラクターのみの交流や活躍が見られる作品である。

なおタイトルの由来は、準主役であるクロウがかぶっている青い麦藁帽子。

過去3作品の「ドラミちゃん」シリーズは主題歌に必ず山野さと子「ハロー!ドラミちゃん」が使用されていたが、当作品では変更され、KUKOが歌う「友達なのに」が使用された。

なぜ変更されたのか理由は不明である。

たまには、ドラミちゃんの主演映画を観るのもいいものです。

ドラミちゃんの新たな一面が見つかるかも知れませんね。

株式会社リトルグローブもオススメします。

2011年7月14日 (木)

株式会社リトルグローブの孫悟空ののび太君がかっこいい!!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日は、「のび太のパラレル西遊記」を紹介しようと思います。

【あらすじ】

のび太は「西遊記」の劇に出ることになったが、脇役で妖怪の一人なので面白くなかった。本当は孫悟空をやりたかったのだ。のび太は本物が見たくて、タイムマシンで当時のシルクロードへ向かった。

そこでのび太は女の子に悟空と間違えられて大喜び。

しかし、戻って来て皆に報告するが、誰も信じてくれない。

のび太はドラえもんと再びシルクロードへ行くがやはり、悟空は実在しなかった。

のび太はドラえもんに頼んでヒーロー・マシーンで悟空にしてもらうが正体はすぐバレてしまった。

ところがそのマシーンが欠陥商品で、マシーンからこぼれ落ちた妖怪が実際に西遊記時代で暴れ回わっており、本物の三蔵法師一行が危いという。

のび太やジャイアンはヒーロー・マシーンで再び悟空や猪八戒に変身し、妖怪を退治したのだった・・・・・。

話のきっかけは毎度同じくとてもくだらないことなのだが、のび太達の世界が妖怪の世界になってしまう様子は結構怖い。

西遊記の冒険アドベンチャーとドラえもんのSFの要素が見事にマッチしていて、見応えがある。

男の子はこういうの好きだと思う。

西遊記とのコラボ!?なので、もしあまり『ドラえもん』を知らない人でもとても入り込みやすい作品ではないでしょうか?
年齢&性別問わず幅広く楽しめる作品だとは思いますが、ゲームや戦い等の内容から、やはり男の子の支持の方が多いかもしれませんね…(笑)

2011年7月 8日 (金)

株式会社リトルグローブののび太の自由研究

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日は、「ドラえもん のび太の創世日記」を紹介しようと思います。

【あらすじ】

夏休みも後半にさしかかっているというのに、のび太は宿題の自由研究に全然手をつけていない。

そんなのび太のためにドラえもんは未来の世界から“創世セット"なるものを取り寄せてくれた。

それは宇宙の誕生から地球の発生までを短時間で見せるもので、まさに自由研究にはピッタリだった。

早速、のび太は良い世界を作ろうと神様になりきって、説明書通りに創世セットを作り始めた。

多少の失敗もあったが、なんとか生命の誕生期までこぎつけたのび太とドラえもんは、様子を見るためにその地球に降り立った。

しかし、生命の中心がまだ海の中であるのをじれったく思ったのび太は、ドラえもんに頼んで“進化退化放射線"を浴びせて魚の進化を速めてもらう。

ところが、その光線に一匹の虫が当たっていたことにドラえもんたちは気づかなかった。

しばらくすると魚たちは恐竜に進化した。

映画のような世界が展開するのを見てのび太は大喜びしたが、恐竜たちは小惑星の飛来によって絶滅してしまうのだった。

ミニ地球が誕生して46億年が経ち、のび太たちにもジャイアンやスネ夫、しずかちゃんらの仲間が増えた。

彼らは空の上から原始人の生活や薬師のおじいさんの生活などを観察するが、ミニ地球に他の知的生命の存在を薄々感じるようになっていた。

さらにミニ地球の時代は流れ、気球による南極大陸横断を果たした出来松博士が地底探検に出発したのに同行したドラえもんたちは、異常に進化した虫たちの世界を発見するのであった。

自然を破壊し地上を占領した人類に対し、挑戦的な態度の虫たち。

だが、ドラえもんの提案で別の創世セットの地球に虫たちが移住することを条件に戦争は回避され、のび太の作ったミニ地球は平和を取り戻し、自由研究は完成するのであった。

のび太が神の如く世界を創る設定には驚かされる。
ラストなんて世界の中に世界があって、そのまた中に世界があって…と本当に面白い。

2011年6月17日 (金)

株式会社リトルグローブの妹思いのやさしいお兄ちゃん。

こんにちは!株式会社リトルグローブです。

今日、紹介するドラえもん映画は、「がんばれ!ジャイアン!!」です。

解説

ドラえもんの仲間・ジャイアンをフィーチャーした短篇ジュヴナイル・アニメーション。

監督は「おばあちゃんの思い出」の渡辺歩。

藤子・F・不二雄による原作を基に、「おばあちゃんの思い出」の藤本信行が脚色。

撮影監督に「映画 ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!」の熊谷正弘があたっている。

声の出演に「ドラえもん のび太の太陽王伝説」のたてかべ和也ら。

「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」の併映作品として公開された。

【あらすじ】

ジャイアンの妹・ジャイ子は、少女マンガを描くのが趣味。

ある日、同じ趣味を持つモテ夫に同人誌を一緒にやろうと誘われた彼女は、一心にマンガを描き始める。

そんな妹を見て、陰ながら応援しようとするジャイアン。

張り切るあまり彼はジャイ子の恋も成就させてやろうとするのだが、それは内気なジャイ子を傷つけてしまう結果に。

そこでジャイアンはジャイ子の信頼を取り戻す為、降りしきる雪の中、風で飛ばされた妹のマンガの原稿をひとりで拾い集めようとする。

そんな兄の姿を見たジャイ子は、マンガは描き直せばいいと仲直りするのであった。

しかし翌日、ドラえもんたちの計らいで、ジャイ子は見つからなかった原稿をモテ夫の手から返してもらい、彼に励まされ同人誌作りを再開するのであった・・・。

妹(ジャイ子)の恋を成就させようと、がんばるお兄ちゃん(ジャイアン)。

一生懸命なんだけど全て裏目にでてジャイ子に嫌がられるんです。
とても不器用なお兄ちゃんだなぁ(笑)。

この作品には「ドラえもん、のび太、スネオ、しずかちゃん」のいつものメンバーが登場しています。
けど、そんなに出しゃばっていない。


そしてジャイアンは「ドラえもんの道具」に頼らない。

最後には友人にも頼らず、自分で解決しようとします。
(あきらめないジャイアンに男気を感じました。)


印象に残ったシーン。

(親に叱られて)物置に閉じこめられたジャイアンの元へ
ジャイ子が(親に内緒で)おにぎりを持ってくる場面。
兄と妹の会話を聞いていると、ちょっと泣けてきます。
妹はちゃんとお兄ちゃんの気持ちを理解しているんだって。


それから、もう一つ。
エンディングを見ていると大人になったジャイ子らしき女性の手に
結婚指輪が見えるんです。
相手は誰なんだろう・・・

この先をとても知りたくなりました。

ジャイアンが、妹を思う気持ちは見ていてなんだか心が温かくなります。

やっぱり兄妹はいいですよね。株式会社リトルグローブはジャイアンのやさしい一面が見られてなんだかうれしくなりました。

皆さんもぜひ見てみてください。

2011年6月 7日 (火)

株式会社リトルグローブの大切なのは見かけではなく、心です!

こんにちは!株式会社リトルグローブです。

今日ご紹介するドラえもん映画は、「ドラえもん のび太とロボット王国」です!

あらすじ

未来デパート通販マシンで、のび太が誤って取り寄せたロボットの中に紛れ地球にやって来た男の子ロボット、ポコを、故郷であるロボット王国に新型タイムマシンで連れ帰すことになったドラえもんたち。

ところが、そこではジャンヌ女王のロボット改造命令の下、ドロイド兵によるロボット狩りが行われており、ポコのお母さんも王宮の牢獄に幽閉されていた。

それを知ったのび太たちは、お母さんを助けたいと言うポコに協力すべく奮闘。

裏でジャンヌ女王をそそのかしていたデスター司令官を倒し、ポコのお母さん救出に成功する。

そして、虹の谷で発見された楽園で、ジャンヌ女王の亡父で前国王のエイトムが目指していたロボットと人間が平和に暮す新しい王国を再建することを宣言したジャンヌ女王とポコたちと別れたドラえもんらは、地球へと帰って行くのであった・・・。

しずかちゃんが「ロボットと人間の涙のどこが違うの?」と言うシーンにはかなり応えました。私たちは見かけで判断しすぎです。

見かけが違うから、いじめたり、差別したり、戦争したり・・・。大事なのは心だ。

見かけはアクセサリーにすぎない。というメッセージがこめられています。

2011年4月 1日 (金)

株式会社リトルグローブのちょっと怖いドラえもん映画

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日もドラえもん映画が大好きな株式会社リトルグローブが、映画を紹介したいと思います。

今回は、「ドラえもん のび太のパラレル西遊記」を紹介します。

ドラえもんとのび太達の“西遊記"時代のシルクロードでの冒険を描くアニメーション。

“ドラえもん"劇場版シリーズの第10弾で、原作・脚本は「ドラえもん のび太と竜の騎士」の藤子不二雄が執筆。監督は同作の芝山努、撮影監督は熊谷正弘がそれぞれ担当。

あらすじ

新入生歓迎会に際し、クラスで「西遊記」の劇をやることになった。本当は孫悟空役をやりたかったのび太だが、実際の役は「村人その1」。セリフも「助けてくんろー!」の一言のみ。

孫悟空の存在を信じるのび太は、「本物に似ている人が孫悟空になるべきだ」と主張し、タイムマシンで7世紀のシルクロードへ向かう。そこでのび太そっくりの本物の孫悟空を目撃するが、誰も目撃談を信じない。仲間たちを連れ、再び唐へやって来たのび太だったが既に孫悟空はいない。仕方なくドラえもんのひみつ道具「ヒーローマシン」でのび太自ら孫悟空に成りすましたものの、結局ばれてしまった。

落胆して現代に帰ったところ、なんとのび太達の家族も知人もみんな妖怪になっており、現代は妖怪の世界と化していた。原因は唐の時代でヒーローマシンを使った際、マシンから妖怪たちが飛び出し、現実世界を荒らして三蔵法師を殺し、人類を滅ぼして人間に成り代ったため。

変わってしまった歴史を元に戻すには、唐の時代へ戻って妖怪たちを一匹残らず倒すしかない。本物の三蔵法師一行には、じわじわと妖怪たちの手が忍び寄る。5人は妖怪退治のため、ヒーローマシンで悟空や猪八戒に変身し、再び唐の時代へ向かう。

かなりドラえもん映画では怖い方です。のび太のママや出来杉君が鬼に変わってしまっていたのはトラウマでした。

映画としてはテンポもよく、ギャグとシリアスのバランスも良い。最後の、のび太の逆転劇にはワクワクしたものでした。

2011年3月29日 (火)

株式会社リトルグローブと銀河大冒険に出かけよう!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日もドラえもん映画が大好きな株式会社リトルグローブが、映画を紹介したいと思います。

今回は、「映画ドラえもん のび太と銀河超特急」を紹介します。

宇宙旅行に出かけたのび太やドラえもんたち仲間と、銀河系侵略を企む知的生命体との戦いを描いたファンタジー・アニメーション。監督は「ドラえもん のび太の創世日記」の芝山努。原作・脚本は96年に惜しくも亡くなった藤子・F・不二雄の劇場用オリジナル長篇。シリーズ通算第18作にあたる。

あらすじ

スネ夫が、人気のミステリートレイン切符を3枚手に入れたと自慢する。ジャイアンとしずかは、ぜひ行かせてほしいとスネ夫に頼み込む。そこへ、のび太が駆け込む。話を聞くと、ドラえもんが3日間も帰らないという。ジャイアンとスネ夫にからかわれ、落胆し帰るのび太。

家に帰ると、ママが「ドラちゃんが探してた」と言うではないか。のび太が夕食も無視して2階へ駆け上がると、ドラえもんが帰っている。ドラえもんの話によると、22世紀で大人気のミステリー列車の切符を3日間かかってやっと手に入れたらしい。

そのミステリー列車で到着したのは宇宙の外れにある巨大遊園地「ドリーマーズランド」。ドラえもんたち5人は気の赴くままに楽しむが、一方で謎の生命体「ヤドリ」が人間を操り始めていた…。

大長編、映画になると、いつもダメなのび太が大活躍するのはお馴染みだが、本作では危機的状況に瀕して俄然勇気を出すのび太にスネ夫が「のび太は映画(大長編)になるとかっこいいことをいう」というメタフィクション的な台詞がある。また、天才ガンマンのび太の実力を、再度認識させられる作品でもある。西部の星では、1個の空き缶に6発全弾を命中(それも1発目で宙に浮いたところへ、空中で残り全弾を『同じ場所に』命中させる)という離れ技を披露し、最後の場面では、ヤドリ大帝が襲いかかる一瞬を狙撃して見事に倒している。

2011年1月11日 (火)

ロップルやチャミーたちのコーヤコーヤ星!株式会社リトルグローブの宇宙開拓史。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」です。

あらすじ

超空間の事故により、のび太の部屋のとロップルの宇宙船の倉庫とがつながった。宇宙の惑星、コーヤコーヤ星を第2の遊び場としたのび太は、ロップルやチャミーと共に楽しい日々を過ごす。

しかし、コーヤコーヤ星を含めた小宇宙の各星に鉱脈をはる鉱石「ガルタイト」の独占を企む大企業ガルタイト鉱業は、コーヤコーヤ星に移住しはじめた開拓住民の追い出しを画策していた。そのためロップルらはガルタイト鉱業の攻撃の標的となって執拗な脅迫や嫌がらせの中、生活していた。

そのことを知ったのび太らは、ロップルたちの生活を守るため、ガルタイト鉱業に戦いを挑む。

舞台

宇宙(コーヤコーヤ星)

地球(銀河系)から遠く離れた小宇宙に存在する「コーヤコーヤ星」と「トカイトカイ星」が舞台。コーヤコーヤ星は、トカイトカイ星の人類の移住した開拓星。どちらの星も重力が地球よりも格段に小さいため、住人の体力や建材も地球に比べて非常に弱く、逆に地球人は(たとえのび太でも)スーパーマンの如き力を発揮できる。またどちらの星も時間の流れが地球よりも早い時間感覚になっており、地球よりも空気がきれいである。コーヤコーヤ星は反重力エネルギーを発生させるガルタイトという鉱石でできている。彼らの文明は石器時代からこの鉱石を動力として使っていたため、プロペラなどの地球にある一部の機械は発明されていない。また、冬には猛吹雪、春先には大洪水が起きるという環境のため、冬の間は家を地下に埋めて冬ごもりをしている。尚、雪は白くなく、赤と青の2色で混ざり合って紫になる。月も赤い月と青い月があり、普段はそれぞれの月が交代で昇り、大洪水の起きる冬の終わりのみ二つがいっぺんに昇る。
トカイトカイ星は、周囲の島宇宙の中心の星で、大都会が形成されている。既に星はビルで埋め尽くされているため、コーヤコーヤを初めとする200余りの開拓星に人類が移住することが行われている。

ドラえもんシリーズでは泣ける作品の一つです。のび太たちとロップルたちとのお別れのシーンは、とても感動しますよ。株式会社リトルグローブでも、涙なくしては語れない作品です。

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